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地方の時代

 

議員報酬や政務活動費を巡って地方議員が注目されることが多くなりました。問題のあった議員に関しては、ほぼ言い逃れができないということは、もちろんのことですが、極端な例ばかり取り上げて、地方議員全体をバッシングすることに関しては、マスコミの得意とするところです.市民としては冷静に判断して、皆さんの自治体の議員が、どのような活動をしているのかを確認することが大切です。方法は、いろいろあります。

● 「議会、委員会の傍聴」

残念ながら、議会や委員会は、平日の昼間に行われることがほとんどです。しかし、最近はインターネット中継を行われている議会も多く、東大和市議会でも平成26年9月議会から始まりました。

  ↓ 東大和市議会 床鍋義博映像配信(一部音声のみ)

http://smart.discussvision.net/smart/tenant/higashiyamato/WebView/councilorsearchresult.html?speaker_id=21&search_index=4

まだ、本会議(議場で行うもの)だけしか中継・配信されておりませんが、随時、これを各委員会へ拡げていくことを進めていきます。
 

● 「議事録の確認」

 年4回の定例会終了後、3ヶ月ほどで議事録が議会のWebにアップされます。↓

http://www.city.higashiyamato.lg.jp/index.cfm/36,0,381,661,html

これを見ると、各議員が、本会議や各委員会でどのような発言をしているのかが確認できます。

● 「議員の情報発信を注目する」

各議員の活動手法は様々です。後援会や強力な支持団体を中心に活動する議員、毎朝駅などに立ち演説する議員、インターネットを使い広報する議員、広報チラシを配布する議員など、いろいろです。

私に関して言えば、協力な支持母体があるわけではなく、市民活動の中から議員となった経緯もあり、現在も、環境問題に関する市民活動やNPO法人の活動を通して市民の意見を聴くことが多い状況です。

その他、市政報告を年に数回開催しております。これらのチラシはWebでアップする他、駅頭での配布やポスティングしたりしております。

● 「直接会う」 

※私が代表を務める「やまとみどり」では定例議会前に定期的に市民の皆様の声を聴く会を行っております。

私も、サラリーマンのときに、自分が住んでいる自治体議会の議員に会うということを考えたこともありませんでした。というより、必要に迫られたことがなかったというのが本音です。しかし、廃プラスチック処理の問題で、市民活動を始めてからというもの、行政のチェック機能を  果たすのためには、議会(議員)の力は、欠かせないものであると感じ始めました。

果たして一市民として議員に連絡をしても会ってくれるのだろうか?という疑問を持ちつつも、何人かの議員には会う事ができました(逆に言えば、面会を断られた議員もいるということ)

そういった経験から、私は市民の方から面談を求められれば、積極的に会うことを旨としております。

このように、皆さんの自治体の議員がどのような人物で、どのような活動をしているかが、ある程度わかると思います。

国政においては、マスコミが取り上げることも多く、あまり意識せずに情報が入ってくると思いますが地方議会が、マスコミに取り上げられるのは、前述したような問題が起こらなければ、あまり取り上げられることは多くありません。

そのような中で4年に1度の選挙で、誰に投票するのか、ということは非常に重要なことです。

政治家が、自ら発信することは当然として、有権者も情報を積極的に取りにいくということも必要ではないかとも考えております。



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